株式会社NTTデータシステムズ(本社:東京都品川区西五反田3-7-10 社長:堀越 政美 以下NTTデータシステムズ)は、当社のERPパッケージであるSCAW生産管理システムが、2008年4月に設置される青山学院大学大学院社会情報学研究科のヒューマン・イノベーションコースのなかの「実企業を想定して生産管理を実践的に学ぶ演習講座」に採用されることとなりましたのでお知らせいたします。
青山学院大学総合研究所 eラーニング人材育成研究センター(東京都渋谷区渋谷4-4-25 センター長:玉木 欽也 以下eLPCO)は、eLPCO実践教育コンテンツ分野 「事業創造戦略研究部会」の研究の一環として「事業イノベーション」のカリキュラム体系の見直しと授業開発を進めております。社会情報学研究科ヒューマン・イノベーションコースでは、社会人大学院生が、多数の企業で使用されているSCAW生産管理システムを、実際に操作しながら、製番管理やMRP(資材所要量計画)そして在庫管理の流れや運用の基本を学ぶことを目的としております。この授業開発は、青山学院大学のみならず、成蹊大学、東海大学、文教大学、武蔵工業大学、広島大学、電気通信大学、NPO CAFEなどの教員・研究員とともに、NTTデータシステムズとの協同プロジェクトとして進めております。
NTTデータシステムズでは、製造業の多い日本の生産管理現場のIT化の推進とその人材育成について共感し、本プロジェクトにSCAW生産管理システムパッケージの最新版であるVer4.0パッケージを提供し、eLPCOと産学一体となって研究を進めてまいります。この中で出てくる様々な意見を収集することにより、SCAW生産管理システムの機能強化に努め、お客様に対してより高品質な製品を提供しお客様満足度の向上に貢献してまいります。
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