株式会社NTTデータシステムズ(本社:東京都品川区西五反田3-7-10 社長:小島 武雄 以下NTTデータシステムズ)と、株式会社ネクスウェイ(本社:東京都中央区勝どき1-13-1 社長:富加見 順 以下ネクスウェイ)は、NTTデータシステムズが開発する業務パッケージソフトとネクスウェイがASPとして提供するサービスの連携をすることで合意に至り、アライアンス契約を締結したことを発表致します。 本提携により、ERPパッケージ「SCAW」シリーズとFAX自動送信ASPサービス「FNX e-帳票FAXサービス」のシームレスなデータ連携を実現します。 従来、ERPとFAX送信システムを連携させる際には、広範囲にわたるシステム構築が必要でした。今回の提携によりこのような問題が解消され、データ送信部分の通信環境を用意するだけで、ERPからの帳票の自動FAX送信を可能にし、受発注処理の更なるスピードアップ/効率化を実現します。
SCAW は、「See Create And Win=見える経営、創る経営、勝ち抜く経営」をコンセプトとし、NTTデータが日本の中堅企業をメインターゲットにして開発した統合基幹業務パッケージ(ERP)です。 SCAW は、営業管理、生産管理、財務管理、人事管理、Frontizm(ワークフロー)、eTrans(データ連携)の6 つのプロダクトで構成されています。日本の商習慣にきめ細かく対応し、カスタマイズでお客様企業のコアコンピタンスを損なうことなくスムーズな導入ができることで、平成18 年9 月までに759 社1021 システムの販売実績を上げています。
NTTデータシステムズは、ERP市場開拓の主力商品の一つとしてSCAWを位置付け、SCAWビジネスを事業の中核として積極的に展開を行い、平成18年度にはパートナー企業を含むSCAWビジネス全体で100億円の売上、累計で1200パッケージの導入を目標とし、さらに平成20年度には年間売上200億円、導入累計1700システムを目指しています。
SCAWアライアンス製品は、ERP関連製品を対象にして、SCAWとの連携について相互に検証を行い、連携が確認された製品に対してNTTデータシステムズが認定する制度です。
SCAWアライアンスパートナー制度の目的は以下の通りです。