グループ会計を支える地域密着型のSCAWサポート体制。
「ゆたかな九州創りに貢献し、お客さまと感動を共有する信頼される企業グループ」へ―。
九州全域に広がる鉄道ネットワークを基盤に、駅ビル・都市開発、旅行、船舶、流通、外食など、多彩な事業を展開するJR九州グループ。2004年に九州新幹線の部分開業と優美なデザインが光る新型車両800系「つばめ」の華々しいデビュー。そして2011年予定の博多〜鹿児島中央駅間の全線開業や西日本屈指の駅ビル機能を備えた博多駅の開発事業と、相次ぐビッグプロジェクトへの期待は大きい。
拡大するビジネスマーケットを背景に、グループ一体となったマネジメントの確立に向けて、同グループでは2002年にSCAWパートナーである株式会社NTTデータ九州の全面的協力を得て、独自の連結会計システム「DAIS」を稼動させた。その基幹パッケージとしてSCAWの選定に至った経緯、現在の稼動状況、将来への展望などについて、ジェイアール九州フィナンシャルマネジメント株式会社 サービス事業部 次長 武内 浩次郎氏、同事業部 FM業務課 課長 鐘ヶ江 博氏、同事業部 FM業務課 主任 二宮 充氏の3氏にお話を伺った。
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