コープぎふ(岐阜県)、みかわ市民生協(愛知県)、
めいきん生協(愛知県)、コープみえ(三重県)の4つの会員生協*1 の事業連帯組織「東海コープ事業連合」。
各会員生協がそれぞれ地域に根ざした個性的な活動を展開しながら、共通の基盤業務の効率化や事業拡大に取り組んでいる。その事業内容は、商品の調達や開発、品質管理から、店舗開発事業、無店舗事業の企画・運営など幅広い。今年10月には、組合員の要望にこたえる新たなサービスとしてインターネット注文受付システム「e-フレンズ」をスタートさせた。
こうした多彩な事業の後方で円滑な会計業務を支えているのが、株式会社NTTデータシステムズの「SCAW(スコー)財務管理システム」だ。
東海コープ事業連合では、SCAWパートナーである株式会社NTTデータ東海 の全面的サポートを得て、既に導入済みであったSCAW財務管理システムをバージョンアップし、さらなる安心につながる新システムを構築している。
店舗と無店舗、2つの異なる事業形態があり、またそれぞれが独立した組織である4生協。その会計システムを並列で管理・運営するという特殊な条件下におけるSCAW選択の理由、そしてその優位性とは? 同事業連合総合管理本部
本部長の長谷川剛氏と、総合管理部経理口座グループ次長の深萱勉氏にお話を伺った。
*1会員生協…東海コープ事業連合を構成するそれぞれの地方生協のこと。 |