聴き手/SCAW事業本部 パッケージ事業部 片山祐美、植松康江
飯泉氏: 「prince」です。販売元のダイワ精工様はSCAWユーザーですが、私はもともとprinceファンだったので、SCAWの導入を決定して頂いたたときは嬉しかったですね。SCAW事例レポートでも紹介されていますが、ダイワ精工様はSCAWのことを「10年使えるシステム」と評してくださっています。これも大変嬉しいですね。お客様に長く愛されるシステムに育てる。そのために、これからも私はスミスとしても個人としても、SCAWを応援し続けますよ。 ―ありがとうございます。お客様の期待を裏切らないSCAWであるよう、これからも頑張ります。飯泉さんの次なるスマッシュが楽しみですね(笑)。
真面目で落ち着いた話しぶり。しかし短いインタビューの間にも、穏やかな物腰の裏に隠された思いの強さにしばしば驚嘆させられた。その言葉の端々から感じられるのは、常に客観的な目線で現状を分析する冷静な判断力。SCAW全体を“リニューアル”し、大きな財産を残した飯泉氏は今、スミスというフィールドで新たなビジネスへと乗り出そうとしている。私たちSCAWは今後も飯泉氏を介し、成長を続けていきたいと思う。