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■私もSCAWも、「人」によって磨かれる
油野: ところで、SCAWもいわゆる「法人向けビジネス」なんですが常務が法人ビジネスをやってて良かったな、ということを聞かせていただけませんか。
宇治常務: そりゃいっぱいあるね。私は、人脈は財産だと思っている。一緒にお酒も飲めて、楽しく懇談できる人ですね。法人分野のビジネスをしてなければ、そういう人たちとはきっと出会えなかった。私自身は、その人たちによって磨かれてきたと思っている。単にコンピュータやシステムに携わるだけでなく、ビジネスを通して「人」と親交を深め、お客様の喜びを肌で感じる。そうしたことに何よりも大きな充実感を感じることができるんです。
油野: 最後に、常務にとって、またNTTデータにとってSCAWとは何でしょう。このホームページを見てSCAWを検討されている方に、一言お願いします。
宇治常務: ズバリ、これまでの日本発のERPパッケージで最高のものです。SCAW事業がスタートして10年以上経ち、今年7月には導入500社を超えて記念パーティを開催できた。「この強力な武器を法人ビジネスの武器としよう」と言ってきた私としては、これだけのお客様に使っていただいてご好評を得ていることに、深い喜びを感じています。でも手放しで満足はできない。上位の外資系パッケージに比べるとシェアはまだまだ低い。でも逆に言えばビジネスの余地は無限に残っているということで次の1000社に向けて…
油野: あ、その、それじゃ私が怒られてるみたいなんですけど、「もっと売らんかい!」みたいな…
宇治常務: それもあるっ! (爆笑)
「SCAWは実績と経験をパワーにし、お客様とのコミュニケーションによってこれからもどんどん伸びるパッケージです。…」
このあたりが、私の思いですね。
油野: ありがとうございます(笑)。
今日は、とても“See Create And Win”な話を頂戴しました。
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| NTTデータ本社(豊洲)宇治常務室にて |
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