第4回 「製造履歴管理とトレーサビリティ」
製造履歴管理をペーパーで行うのは効果的とは言えません。なぜなら、ペーパーに閉じ込められたデータや情報は、活用されることがないからです。また、バインダを探してページをめくることをトレーサビリティとは呼べません。したがって、製造履歴管理は本来の管理の姿にもどして、“管理による利益”が得られるようにRFID(無線方式)などの自動認識技術を活用して、自動的な履歴情報採取を基本としたものに、管理方式を再構築されなければなりません。
今回は、そのノウハウを惜しみなく、POP研究所所長である山口先生にご講演頂きます。 |