SCAW See Create And Win
SCAW [スコー]NTTデータシステムズの国産ERPパッケージ
ERPパッケージ HOME 製品案内 業種別モデル アライアンス製品 パートナー一覧 パートナー紹介 お問い合わせ
スコー Powered by NTT DATA イベント ニュース 事例レポート SCAWなる一族 SCAW玉子 コラム 更新履歴 サイトマップ
ERPコラム

投資家とのコミュニケーション
〜ディスクロージャー制度とInvestors Relations(IR)〜 

前川 南加子
INDEX
前のページへ | 11/20 | 次のページへ

第11回(全20回)
3.投資家とのコミュニケーションをめざすIR

近年、多くの企業が、法定の情報開示に加え、IRに積極的に取り組み始めています。ここでは、IRとは何か、また、実際、企業が何を目的に誰に対してどのようなIR活動を行っているか、その効果をどう測定しているかなどを各種の調査報告をもとに分析し、あわせて、IRを考えるに当たって理解しておくべきポイントを解説していきます。

(1)企業と投資家のコミュニケーション

市場戦略と財務戦略の統合

IRとは、制度としてのディスクロージャーを超えた、投資家と企業との間のコミュニケーション全般を含む広い概念で、様々な主体により様々に定義されています。たとえば、日本IR協議会(JIRA)は、「IRとは、企業が株主や投資家に対し、投資判断に必要な情報を適時、公平、継続して提供する活動の全般を指します」と定義しています。また、全米IR協会(NIRI)は、「IRは、企業の財務機能とコミュニケーション機能とを結合して行われる戦略的かつ全社的なマーケティング活動であり、投資家に対して企業の業績やその将来性に関する正確な姿を提供するものである」と定義しています。現在のIRは、JIRAの定義する企業からの情報発信に近い活動というより、NIRIの定義する投資家とのコミュニケーションあるいは投資家へのマーケティング活動といった意味合いが強くなっているようです。

IRが投資家とのコミュニケーション全体をさすと言っても、企業毎に重視する投資家は異なりますし、コミュニケーションの内容や手段、予算、また、IRの目的自体も異なることが一般です。ただ、いずれの企業にとっても、昨今の間接金融から直接金融への移行、長引く不況による株価低迷、経済のグローバル化による外国人投資家の増大、持ち合い解消等々により、投資家に直接語りかけて、自社の魅力をアピールするためのIRは避けては通れない課題になっていることは間違いありません。以下では、企業が実際にIRを行うにあたって理解しておくべき基本的な考え方に重点をおいています。

次はIRに望む効果についてご紹介します。


前のページへ | 11/20 | 次のページへ
イベント
イベントレポート イベントダイジェスト イベントカレンダー
SCAWニュース メディア掲載
財務管理SPECIAL
営業管理SPECIAL
人事管理SPECIAL
生産管理SPECIAL
FrontizmSPECIAL
eTransSPECIAL
まずは、貴社の業務管理を診断! 業務管理クリニック
広告ギャラリー
これまでの雑誌等で掲載されたSCAWの広告をご覧いただけます。
パートナーをご検討の方々へ 調査会社の方々へ
SCAW製品説明会 資料をお届けします!
NTTデータシステムズ
|  会社概要 | プライバシーポリシー  |  リーガル |  English |
| 営業管理システム |  生産管理システム |  財務管理システム |  人事管理システム |  SCAW Frontizm |  SCAW eTrans  |
Copyright(C) NTT DATA SYSTEMS CORPORATION SCAW. All Rights Reserved.
SCAW [スコー]NTTデータシステムズの国産ERPパッケージ