第1回 「肩のこらないコラム」再開 |
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あ、どうも。新しいコラムの連載始まります。前回のコラムから一年くらい空きましたかね。ま、特に苦情もなかったんですが「次の、まだですか?」というお問い合わせもないので4本+1本書いて中断してまして。
またHPリニューアルするからってことで御要望がありまして。「肩のこらないコラム」再開です。前回はそうは言いながら今、読むと肩コルコル。今度こそ、こらないの書きますから。読んでみてください。
タイトルは
「コンピュータ屋のひとりごと」
そうなんです、いまさら言うのもアレですが、ズバリたかがコンピュータ屋なんですよ、僕達は。みなさん判ってますか?みなさんっていうのはね、お客さんもそうですけどココで言いたいのは業界の人ですよ。ナンダカンダ言ってお客さんに偉そうに言うのやめましょうよ。僕達はコンピュータ屋じゃないですか。別にヘリくだってるつもりもないですけど。偉そうに言うの、ホンッとよくないと思います。
それ以上でもないし、それ以下でもない。そういうスタンスで行きませんか?
っていうのもなんかね、最近うちの業界は偉そうな人が多いんですよ。お客さんに経営がどうのこうのって教えてみたりとか。BPRとか言い出したころかなあ。特に「コンサルタント」の人。もちろん、尊敬できる先生も少なくないです。私はそういう先生方をたくさん存じ上げております。一緒に飲んでるだけで勉強になる先生もいらっしゃいます。すごいですね。
ですがこの業界、昨日までプログラマの親方だった人が転職した次の日から「コンサルタント」の肩書きですよ。こりゃーまいった。新入社員の名刺に「コンサルタント」ってつけてる某大手企業とかね。意味わかってんの?で、そういう人に限って偉そうなんです、中身が無いから。うるさい、そんならあんたがやりなさい(笑)
実際の悲劇はそういうのを信じちゃうお客さんなんですけどね。ちょっと話がそれましたが。
でもね、お客さんも僕らコンピュータ屋をなめちゃいけない。システムの更改は5年に一度ですが僕達コンピュータ会社の営業は毎日、更改の提案してるんです。それもいろんな業種のものを。SEだってリーダークラスの人は複数のプロジェクトを同時に見てます。それだけがコンピュータシステムに関する知識、知恵になるわけじゃないですけど。若造だと思って偉そうに言うと陰で笑われたりするかもしれませんよ。いえいえ。うちの社員は笑ったりしませんが(笑)
ということで、僕は今年でコンピュータ屋歴、18年目に入ります。
普通に、普通に、思ったことを書いていきます。偉そうな部分ありましたらご指摘ください、ユーザサイドの皆様。
必要以上にヘリくだってたらご指摘ください、業界のみなさん。
さて、来週から始まります。ご期待ください。
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